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今年は早い梅雨明けをしましたね。
梅雨が明けると、夏です。
これから、「水の事故」や「熱中症」のニュースが多くなってくると思います。

そこで、先日、熱中症対策セミナーに石井先生が行ってきましたので、最新情報をご紹介したいと思います。

 

 

熱中症は「汗や尿などで体内の水分や電解質が欠乏し、体温が上昇している状態」のことを言います。

体力が低下している方や高齢者の方などがかかりやすく、特に高齢者は元々の体内水分量が成人の方に比べて低かったり、喉の渇きに気付かなかったりしてしまうので、日頃から注意が必要になります。
そのため、日頃の運動前後で体重を測定し、自分自身で体重の変化を把握して水分補給することが大切です。
しかし、減った分だけ水を飲んでしまうと、身体の作用で飲んだ水分が出ていきやすくなり、再度脱水状態になる「自発的脱水」になってしまいます。
それに加え、足などがつりやすくなります。
水分補給は水分と電解質を摂取することが重要です。

 

 

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今回、アップさせて頂いている上の写真の表は、「脱水状態で身体にどのような変化が起こるのか?」を表しています。
まず、運動前後の体重差で「2%」水分が減った状態だと、「パフォーマンスが低下」し、「熱中症予備軍」となります。
続いて、「3%」では、「熱中症Ⅰ度」で、「めまい・立ちくらみ」が起こります。
「4%」では、「発汗が停止」します。
最後に「8%~」では、「けいれん・身体の動揺」が起こり、「命の危険」となります。

 

下の写真の表は、「熱中症対策にオススメ飲料水」です。
一番効果があるものは、「経口補水液(OS1)」です。
ドラッグストアや調剤薬局店で購入できます。
続いて、ポカリスウェット、お茶となります。

 

 

 

 

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